2026/03/12 16:38

春の花があちらこちらで咲き始めました。
4年ぶり、銀座日々の個展の御案内です。
夏の帯、小物を中心にご覧いただきます。
画面上では微妙な色合いの表現が難しい丹後絽縮緬の帯揚げも多色染め上げました。
素材感の良い単衣に向く紬の反物は色指定して京都の染元で染色していただきました。
もともと、自身で着たい着物を染める・・・・という思いから和装の染色に入りました。
高価な伝統染織品や、また、リユースの価値ある着物でもなく、
洋服では着られないような色柄も着物ならでは楽しめてしまうような着物でもなく・・・・
カッコ良く素敵に楽に着こなしてちょっと素敵・・・位で際立ったものではないけれどちょっと自分らしさを添えてまわりに溶け込めるような・・・・
思いはそんなところですが、
拘りは素材です。
良い素材、私が好きな素材は大体何とかしてくれる物。
他力本願の部分が大きい染仕事です。
洋服と変わらない様に楽しんでお召いただければ嬉しいです。
※野草染め組紐の峯史仁氏の帯締めも私の帯に良く似合うので一緒にご紹介いたします。
尚、個展の前後準備、期間中(3月25日~4月10日)はオンラインショップの業務は一時お休みさせていただきます。
オンラインショップに掲載の作品は一部個展でもご覧いただけます。
